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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がグリマルディ・フォーラム・モナコにてコンサート

2017/12/21  Shows

指揮をとるのはグスターボ・ドゥダメル -  モンテカルロ・オペラと共同制作



2018年1月18日午後8時開演、会場はプリンスホール

1842年創立の伝説的なオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。ブラームスの交響曲第2番、ブルックナーの交響曲第4番、リヒャルト・シュトラウスの「影のない女」を初演したことでも知られています。

モナコから生中継で放映されるこの新年コンサートは、世界各国で5億人もの視聴者が予想されており、注目を集めるイベントとなることでしょう。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が他に比類のない独特の音楽スタイルを保っているのは、オーケストラのメンバー自身がコープテーション方式で選ぶメンバー達が全員素晴らしいレベルの演奏家であり、そのオリジナルなスタイルがまさにウィーンならではのものであるからです。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮をとったのは、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、カール・ベーム、ヘルベルト・フォン・カラヤン、クラウディオ・アバド、ズービン・メータなど、超一流の指揮者のみ。

モナコの新年コンサートでこのオーケストラを指揮するのはヴェネズエラ出身の寵児グスタボ・ドゥダメル。世界的に有名なこの指揮者は、音楽は、特に子供や若者達の絆を強め、豊かな発想力を与えるきっかけとなるという確信を抱いて積極的に活動しています。グスタボ・ドゥダメルはこの確信に基づいて、ありとあらゆる現代的技術を屈指しながら音楽を世界中に広めています。モナコ・オペラ座、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、グスタボ・ドゥダメルはロレックスの支援を受けています。ロレックスの貴重な支援なしにはこの新年コンサートは実現しなかったことでしょう。

インフォメーション

http://www.grimaldiforum.com/fr/agenda-manifestations-monaco/orchestre-philharmonique-de-vienne-2#.Wjt8k2eWyUk

 

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