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モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の新シーズン

2017/04/19  Culture

モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の2017年/2018年のテーマは音楽と自然への旅



一般市民にも公開された記者会見にて山田和樹が発表した新しいシーズンのテーマは「音楽と自然」。2017年/2018年、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団は皆様を素晴らしい旅へと誘うでしょう。
 

新しいシーズンを機に、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団ではアーティスト・イン・レジデンスを始めることを決定しました。このプログラムに参加する初の演奏家は有名なハープ奏者グザヴィエ・メストルです。グザヴィヴィエ・メストルはモンテカルロ・フィルハーモニーの室内管弦楽団とともにコンチェルトやリサイタルで演奏します。

2017年/2018年度の演目には没後100年を迎えるモーリス・ラヴェルや没後80年となるクロード・ドビュッシーなどの偉大な作曲家たちの作品、そして2018年に生誕100年を迎えるレナード・バーンスタインの作品が多く予定されています。
 

レパートリーを広げ続けるモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団は30点もの新しい曲を初めてモナコで上演します。

また、新シーズンにはモナコばかりではなくフィルハーモニー・ド・パリ・コンサートホールやアムステルダムのコンセルトヘボウ、そして東南アジア諸国でのコンサートも予定されています。


新シーズンは2017年9月17日 開幕。

インフォメーション
http://www.opmc.mc/

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