世界を代表するモナコ公国の夜景へようこそ!


地中海の宝石、モナコ公国へようこそ!

 人口35,000人ほどのモナコ公国が、長崎そして香港に並び、「世界新三大夜景」に選ばれたことを大変嬉しく、光栄に思います。
 モナコ公国は世界で2番目に小さな国で、国が一丸となって観光促進を行っています。
 モナコ公国は、環境に配慮したリゾート先進国を目指し、環境保護活動に積極的に取り組んでいます。そのため、国内では、電気自動車で走る公共バスや太陽光エネルギーで動くフェリーなどが活躍し、海に囲まれた立地を生かしヒートポンプを導入する公共施設やホテルも多く、エコに対する取り組みを身近に感じることが出来ます。その一方で、モナコ発祥の地でもあり大公宮殿が建つ旧市街地では、様々な歴史的建造物や公共の建物がライトアップされ、高台にある旧市街地そのものの自然美をより一層際立たせます。また、カジノや最高級ホテル、レストランの数々が立ち並ぶモンテカルロ地区は、夜になるとより一層華やかさを増すと共に、ナイトライフを楽しむ人々で賑わいます。
 また、夜間のライトアップは、住民のみならずモナコを訪れる観光客にとっての治安、安全にも大変大きな意味をもたらしており、治安維持は観光立国モナコの特徴のひとつでもあります。
 モナコ公国では、11月下旬~1月初旬にかけてが夜景観賞のベストシーズンです。ウィンターシーズンのモナコの気温は夏より低めですが、地中海の穏やかで心地よい気候をお楽しみいただけます。また、通りや街路樹は色とりどりのクリスマスイルミネーションに彩られ、モナコは国全体がクリスマスムードに包まれます。
 近い将来、皆様がモナコの素晴らしい夜景を体験すべくモナコを実際に訪れてくださる日をお待ちしています。

モナコ政府観光会議局局長 ギヨーム・ローズ
モナコ政府観光会議局局長
ギヨーム・ローズ

※「世界新三大夜景」とは、(社)夜景観光コンベンション・ビューローが認定する世界を代表する夜景に与えられる賞で、モナコ公国のほか、長崎と香港の夜景が受賞しています。

監修協力:丸々もとお(夜景評論家)

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