バレエ「じゃじゃ馬ならし」(ジャン=クリストフ・マイヨー演出)がグリマルディ・フォーラム・モナコで上演されます

2014年12月19日から12月21日まで、ジャン=クリストフ・マイヨーの演出による「じゃじゃ馬ならし」をロシアの伝説的バレエ団、ボリショイ・バレエ団が上演します。

2014年7月のモスクワ初公演でジャン=クリストフ・マイヨーの演出による「じゃじゃ馬ならし」は大成功をおさめました。ボリショイ劇場が外国人の振付家にバレエ劇作品の創作を依頼したのはこれが初めてのことです。

大胆なペトルーチオとお転婆のカタリーナが主人公のシェイクスピアの原作をもとに、ジャン=クリストフ・マイヨーはエルネスト・ピニョン=エルネスト(舞台装置)、ドミニク・ドリヨー(照明)、オーギュスタン・マイヨー(衣装)、ジャン・ルオー(台本)、ベルニス・コピエテルス(アシスタント)などのスタッフとともにこのバレエを創り上げました。

音楽はドミートリー・ショスタコーヴィチの作品を集めたもので、演奏はモンテカルロフィルハーモニー管弦楽団、指揮は才能溢れるイゴール・ドロノフが担当します。

12月20日(土)午後6時45分及び12月21日(日)午後2時45分からはローラ・カペル(ファイナンシャルタイムズのダンス欄担当ジャーナリスト)の司会による「じゃじゃ馬ならし」についてのパネルディスカッションも開催され、一般の人々がジャン=クリストフ・マイヨー、ベルニス・コピエテルス、ボリショイバレエ団のダンサー達と交流する機会も設けられます。

バレエ「じゃじゃ馬ならし」
2014年12月19日午後8時、12月20日午後4時

 プリンスホール(Salle des Princes)

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