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大公宮殿のグランアパルトマン

モナコの大公宮殿は、期間限定でグランアパルトマンが一般公開されている私有の公邸です。

大公宮殿には長い歴史があり、数世紀にわたって繁栄と変化を遂げてきました。その起源は13世紀初頭、1215年に遡ります。次々と起こる変革を経て、17世紀には、ジェノバ人が築いた要塞跡はルイ14世時代の特徴が際立つ豪華な宮殿になりました。

モナコ大公オノレ2世は宮殿に膨大な数の芸術品を収集していましたが、フランス革命中に宮殿は略奪されてイタリア軍の病院として使われることになり、その数々の芸術品は失われてしまいました。

今日は、この豪華な宮殿を見学することができます。例えば、オヌール広場、エルキュールの間、鏡の間、ヨークのサロンと寝室、ルイ15世のサロンと寝室、王座の間、そのほかにも数々の会が、壁画、タピスリー、調度品などをご覧頂けます。

グランアパルトマンは車椅子ではアクセスできません(アクセスするには階段の昇降が必要となります)。

 

時間 :
2020年4月2日(木)から2020年10月15日(木)まで開催 10時から18時 (入場締切は17時30分) 

7月1日から8月31日までは10時から19時(入場締切は18時30分)

F1グランプリ期間の週末は除く(2020年5月23日から2020年5月24日を除く)

訪問の長さ: 30分

料金 :
大人(18歳以上) : 10 ユーロ
子供 (6-17 際)、学生(学生証提示): 5 ユーロ

大人団体(20人以上):一人につき8ユーロ                                 

子供団体(20人以上):一人につき4ユーロ(子供10人につき大人1人は2ユーロ)

お支払い(現金、小切手、または銀行カード)は現地にて、または払い戻しの可能性のない前払いで行われます。

団体や代理店: 要問合せ

料金およびその他施設との共通チケット(大公宮殿、自動車博物館など)についての詳細はこちら) : 料金