2018年度モナコ・プライベートレーベル・サミット

発行日 2018/03/22

2018年3月16日〜18日、モナコ・プライベートレーベル・サミットがフロリダのパームビーチにて開催。世界27各国から総勢230名をこえる投資家たちが集いました。

モナコ国外でモナコ・プライベートレーベル・サミット(MPL)が開催されるのは今年度が初めて。MPLクラブのメンバーたちは、革新技術や新しいテクノロジーをテーマとしたラウンドテーブルディスカッションに参加しました。ランチ・ディスカッションではモナコの金融・経済省コンサルタント、ジャン・カステリーニが司会を務めました。

モナコ・プライベートレーベル・サミット(MPL)は、アルベール2世財団のためのチャリティーガラディナーで華やかに幕を閉じました。このディナー会にはアルベール2世も出席しました。
モナコ・プライベートレーベル・サミットは2009年、モナコ政府が率先して創設しました。このサミットは、大きな可能性がある世界中の投資家達にモナコを紹介することを目的としています。モナコを表す二つのキーワードは秘密保持と安全性です。
 モナコ・プライベートレーベルは単なる投資家クラブというよりは、長期的視野を持ちながら信頼関係で結びついた、Very High Networth (富裕層に属する人々)のグループといえましょう。 それぞれの分野で実力を認められ、素晴らしい評価を得ている活動的な国際実業家たちにとって、モナコは住む場所としても事業を発展するための仕事場としても大変魅力がある国なのです。
モナコ・プライベートレーベル創設以来、約30名のメンバーがモナコに移り住みました。彼らは、モナコは欧州の中央に位置する国であり、秘密保持と安全性が保証された、ビジネス発展にぴったりの国であると考えています。モナコ・プライベートレーベルは、世界43カ国出身の1500名の実業家が加盟しています。ニュージーランド、北アメリカ、南アメリカ、南アフリカ、トルコ、アラブ首長国連邦、ポーランド、デンマーク、フランスなどにわたる世界的ネットワーキング網のプラットフォームは世界でもユニークな存在です。

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