動物園

ロシェの南側面にあるモナコ動物園は、大公レーニエ3 。1954年に設立されました。 

動物園には、熱帯鳥やカメ、カイマン(ワニ)、カバ、爬虫類、霊長類、牧場動物など、50種ほどの動物が250匹近く飼育されています。モナコ動物園では動物を購入していません。ここの動物たちは、寄贈で受け入れた動物、または放棄されたり税関で摘発された動物たちです。動物園の施設や設備が、ある動物に対して適切な環境を提供できなくなった場合、例えばシロサイがそうであったように、その動物はより適した施設機関に移ることになっています。モナコ動物園は世界最後の王立動物園の一つです。

モナコ公国の大都会の中にいながら、動物園では大自然の世界へと踏み入ることができます。動物園内には子供向けの遊び場があります。 

アクセス情報 : 動物園は岩山の中腹にありますが(多少の傾斜あり)、園内は車椅子で見学可能です。

開館時間

毎日10時から12時と14時から17時開催(12月25日午前中と1月1日午前中を除く)

料金
・ 大人:5ユーロ
・ 子供(6歳-14歳):2,50ユーロ
・ 6歳以下の子供:無料

著作権 : Eric Mathon/Palais Princier